福岡市博多駅前でインプラント治療なら【博多はやま歯科】|土曜診療可

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インプラント

IMPLANT

そんなお悩みを解決できる当院が選ばれる4の理由

博多はやま歯科医院では、独自の方法でインプラント治療そして患者様と向き合っています。臨床経験豊富なドクターは、これまで年間100件以上に及ぶインプラント治療に携わってきました。その経験と知識から、どうしたらより良い治療を行うことができるか、どうしたら患者様の負担を軽減できるかを考え実践しています。具体的には、ストローマンガイドシステムという機器を導入し、コンピュータ上で治療を計画することで、より正確な治療を実現します。また、日本の歯科医院での導入率は3%と言われている、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入しているため、肉眼の3〜25倍まで視野を拡大でき、より質が高く安全な治療を提供することが可能です。手術と聞くと「怖い」「不安」など、マイナスなイメージが出てくるかと思いますが、カウンセリングを重ねてお互いが納得するまで治療方針を説明し、患者様の精神的、肉体的不安を払拭した上での治療となりますのでご安心ください。手術室は完全個室になっているので、患者様がリラックスできる空間を実現しています。

  • 1臨床経験豊富な医師と認定衛生士がサポート

    長年に渡りインプラント治療を行ってきたドクターは、学会やセミナーに参加して最新の技術を常にアップデートしています。医療技術や知識は変化していくものだからこそ、少しでも患者様への負担が少なく済むように努力は怠りません。当院のドクターがこれまでに行ったインプラント治療は年間100件以上に及び、数多くの臨床経験を積んできました。そこから得た技術や知識を、これからの治療に役立てて更に高度で質の高い治療を目指します。また、当院にはインプラント学会認定衛生士が在籍しており、歯のお悩みや手術に関する専門的なサポートが可能です。具体的には、インプラントを長持ちさせるためにブラッシング指導やクリーニングを行います。通常のクリーニングとは違い、インプラントの構造や注意点を理解しているからこそ、かみ合わせやインプラントの動揺度を確かめながら的確な指導が可能です。

    臨床経験豊富な医師と認定衛生士がサポート
  • 2インプラント用の手術室を完備

    当院の手術室では、完全個室になっているので患者様がリラックスできる空間を実現しています。基本的にはインプラントなどの外科治療時に使用し、清潔な環境で処置いたします。なぜ、通常の治療室とインプラント治療室を分けるかというと、歯を削る場所で外科手術を行うことは、滅菌管理などの衛生的に問題が出てくるからです。この事態が起こらないように手術で用いる器具は、洗浄、滅菌パック・滅菌器で感染対策を行うことで、院内感染を防ぎます。また、空気中の細菌などを除去するエアクリーナを稼働することで空気の汚染を防ぎ、常に綺麗な空気を保ちます。手術時に不安や緊張を抱える方が多くいらっしゃいますが、完全個室で清潔な環境をご提供することで患者様の不安を軽減し、快適な治療を受けることが可能です。

    インプラント用の手術室を完備
  • 3歯科医院では導入数の少ないマイクロスコープ導入

    マイクロスコープとは、手術用の顕微鏡のことです。肉眼の3~25倍まで視野を拡大できるので、より質が高く安全な治療を提供することができます。眼科や脳神経外科の手術時に使用されることが多くありますが、歯科でも非常に機能を発揮します。肉眼では見られない部分まで見られることによって、治療が必要な部分だけを削れるなどより精密な治療が可能です。日本の歯科医院での導入率は3%と言われている、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入することで、繊細な技術が求められるインプラント治療にも大いに活躍しています。

    歯科医院では導入数の少ないマイクロスコープ導入
  • 4安心安全に手術を行うストローマンガイドシステムを使用

    ストローマンガイドシステムとは、手術用のテンプレートを作成し、そのガイドに沿って手術を行うことです。従来のインプラント治療では、歯科医師が手術の方向性を決めていくものであり確実な安全性は保証されていないものでした。一方で、ストローマンガイドシステムを使用した治療は、コンピュータ上で治療を計画した上で、ガイドに沿って計画通りの位置にインプラントを埋め込めるため、より正確な治療を行うことが可能です。また、骨の状態、血管の位置など詳しい情報が患者様にお伝えできるため、治療法の理解が深まり安心して手術を受けられるかと思います。

    安心安全に手術を行うストローマンガイドシステムを使用

インプラント治療とは

インプラントとは

インプラントとは、失った歯の代わりに人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せて噛み合わせを回復させることです。入れ歯とは異なり、自分の歯のように噛めるため「第2の永久歯」とも呼ばれています。インプラントの最大の魅力は快適さもさることながら、他の歯を守ることであり、歯の喪失の波から離脱するのに適した治療です。ひとつの歯を失うと、噛み合わせなどが不揃いになり次から次へと虫歯や歯周病になっていく場合があります。そのため、初めて歯を失った時が重要な選択になり、インプラントにすることは一生涯で考えると最小限の投資で最大限の効果が期待できます。 当院にはインプラント学会認定衛生士が在籍しており、歯のお悩みや手術について専門的なサポートが可能です。歯がなくなった治療は、様々な要素が絡み合う複雑な治療になりますので、歯科医院できちんとした診断を受け納得のいく治療をしていきましょう。 インプラントは臨床的に完全に確立された治療になりますが、心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。

※インプラント学会認定衛生士とは、日本口腔インプラント学会によって認定される資格保有者のことを指します。インプラント治療を専門に扱い、知識や経験がある歯科衛生士のプロとして2007年に設立されました。

インプラントの値段と正当性

インプラント治療は高いのか?安いのか?

博多はやま歯科医院では、なるべく患者様に負担がかからないように、ご納得いただける値段で治療をご提供いたします。インプラント治療は、自費治療になるため高額なものが多く、安く提供している歯科医院をお探しの方が多くいらっしゃるかと思います。しかし、治療費が安い裏側には、信用性の低いインプラント体を使用していたり、安い被せ物を使用していたり、カウンセリングが十分に行われていないなどの理由が隠れていることもあります。 当院では、最新の設備で治療計画を立てて、適正な値段で治療いたします。保険適用の治療と比較すると高額にはなりますが、インプラントにすることは一生涯で考えると最小限の投資で最大限の効果が期待できます。

インプラント治療の流れ

FLOW

  • STEP01

    問診票の記録・初診

    問診票の記録・初診

    患者様のお口の中のお悩みや、ご希望をお伺いします。歯の形、失った歯の部分は患者様によって異なるため、当院ではひとりひとりに寄り添った完全オーダーメイドの治療を行っております。高齢者の方でも、なるべく負担がかからない治療方法もありますので、お気軽にご相談ください。

  • STEP02

    検査・診断

    検査・診断

    安全な治療を行うために、歯型を用いたCT撮影、骨の厚みと高さの診断を行います。患者様のお口の状態や全身の状態によっては、追加でその他の検査も行う場合があります。撮影などで不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

  • STEP03

    治療計画の立案

    治療計画の立案

    精密検査・CT撮影で得たデータと、カウンセリングでお伺いした内容をもとに、治療計画を立ててご説明します。最終的に、治療の見通しが良い計画を立て、手術日を決定します。

  • STEP04

    インフォームドコンセント説明・同意

    インフォームドコンセント説明・同意

    インフォームドコンセントは、医療従事者が患者様に対して必要な時間と説明を行い、十分な理解が得られた上でどのような選択をするか互いに情報を共有して、合意をもって成立することです。これまでの検査結果や、患者様の意志を確認して同意が得られましたら、本格的な治療に移行します。

インプラント術前検査について

当院では、インプラント治療における術前検査を大切にしております。安全なインプラント治療は、術前の検査・正確な診断が必要です。手術前に入念な検査を行うことで、リスクを最小限に抑え、より成功率の高い手術が可能になります。各検査それぞれが非常に大事なものであり、確実な治療を行う上で欠かすことができません。ひとつずつ入念な検査を実施し、安心できる治療をご提供します。

  • レントゲン検査

    全体の虫歯、歯周病の有無、顎関節の状況、副鼻腔炎の炎症の有無、2次元的な顎の骨の状態についてレントゲンを撮り検査をします。レントゲン写真では、目視では確認することが難しい虫歯の有無や状況、お口の中の基本的な情報を得ることができます。

  • CT検査

    CT検査は、断層撮影ですので、術前に立体的な骨量、骨密度、神経や血管の位置がわかり、術中のトラブルをなくします。患者様に説明する際にも、わかりやすく伝わるかと思います。また、平面の映像よりも立体的に確認することが可能になるので、より詳しい情報を得ることができます。インプラント体を埋入する部分に最も適した位置を確保するためには、CT検査は必要不可欠です。

  • 血液検査

    血液検査では、手術中に血液が止まりにくいことはないか、糖尿病や貧血の症状がないか、肝臓や腎臓、感染症の症状がないかを確認します。その中で、糖尿病や高血圧症など全身に疾患がある場合は、インプラント治療が受けられない場合があります。逆に、身体に問題があってもインプラント治療が受けられる場合は、内科医と連携をとり抗生剤・消炎剤などの飲み薬の量や期間を調整して治療を行います。

  • 口腔内検査

    口腔内検査では、歯肉の状態、歯槽骨の状態を確認します。歯周ポケットは、ばい菌の住処となるので、この検査は欠かせません。歯肉や歯槽骨の状態が悪い場合は、インプラントを歯槽骨に埋め込んだとしてもインプラントが抜け落ちてしまう可能性があります。これは、歯周病が進行していくことが原因です。そのため、歯周病であった場合は、先にそちらから治療を始めます。

  • 咬合検査

    咬み合わせにずれていないかを確認します。咬み合わせとは、顎ずれのことであり、バランスがとれていないとインプラントを埋入しても、不具合が起きてしまいます。顎関節症や歯ぎしりは、インプラントがダメになってしまう原因でもあるので、咬み合わせが悪い場合はこの治療から進めるケースもあります。

  • 診断用waxup

    診断用Wax up(ワックス・アップ)とは、インプラント治療において最終的にかみ合わせや被せ物の位置を決定するための模型のことです。これを行うことによって、的確な診断を決定するための目的が獲得できます。例えば、インプラントと隣の歯が重なる部分が生じることがわかったり、骨が不足していることがわかったりします。これにより、手術工程を修正・改善することが可能です。

  • モニター検査

    モニター検査では、血圧測定、心電図検査、血液中酸素量などを調べます。これによって、高血圧や、脈拍に異常がないかを確認します。特に高齢者の方は、高血圧や心疾患、糖尿病などの有病者の割合が増加しています。問題はないと思っていても、診断してみると異常が見つかったケースも少なくはありません。モニター検査を行うことで、病気を早い段階で見つけることができ、安全に手術を行うことが可能です。

インプラント手術の流れ

FLOW

  • STEP01

    一次手術・インプラント体の埋没

    歯茎を切開して、インプラントを埋めていきます。手術は局所麻酔で行うので、手術中に強い痛みや刺激を感じることはありません。1本であれば埋入までは30分程度、長い手術で2時間半程になります。手術前後には、確認事項があるため余裕を持ったスケジュールをお願いしています。

  • STEP02

    経過観察・抜糸

    術後2週間程度で抜糸を行います。必要であれば仮歯を調整し、日常生活が問題なく過ごせるようサポートします。自然の歯に近い色の仮歯をご用意しますので、見た目が目立ちにくくなっています。また、仮歯を装着した直後のお食事はなるべく柔らかいものからお召し上がりください。

  • STEP03

    二次手術 アパッチメント連結

    インプラントと骨の結合が確認できたら、歯茎を再び切開して「ヒーリングキャップ」と呼ばれるフタをします。(※1回法の場合は必要ありません。※型取り前の手術になります。)1回目の手術から2回目の手術の間は、大体6~8週間ほどです。骨の回復を目的とした治療の場合は、3~6ヶ月ほどになります。手術が終わったら、2週間ほど歯茎の形が整うのを待ちます。必要があれば仮歯を調整します。

  • STEP04

    上部構造(人工歯)の製作と装着

    人工歯の被せ物を製作するため、型とりを行います。お口の中は、患者様ひとりひとりの個性があるので噛み合わせや形、色味をオーダーメイドで製作します。型とりから1~2週間ほど経過後、再来院いただき被せ物の型取りと出来上がったものを装着します。その際に、歯の色と噛み合わせに問題がないかを確認します。仮歯で問題がないかも確認する場合があります。

インプラントの種類

インプラントの種類 インプラントの種類
  • 上部構造

    上部構造は、被せ物になる部分であり、アバットメントの上に取り付けるパーツです。実際に見える部分になるので、自然の歯との色味を調整して目立つことがないようにしていきます。また、咀嚼する部分でもあるため、負担をかけても問題がないようにセラミックを使用しています。ただし、大きすぎる負担がかかると破損する恐れがあるので注意が必要です。

  • アバットメント

    アバットメントは、インプラント本体と上部構造をつなげる役割があります。インプラントと連結させて、その上に上部構造を被せることで、人工歯が完成します。アバットメントには、高さ調節する役割があるので、患者様の噛み合わせや歯茎の状態にインプラントを合わせることが可能です。

  • インプラント体

    インプラント体とは、インプラントの土台になる部分のことです。素材となっているチタンは、身体が異物と判断しない物質で、骨と結合する特徴を持っています。また、金属アレルギーが発生することもほとんどないため、身体に埋め込んでも安全性が高いことが確認されています。

当院の治療環境と衛生管理

当院の治療環境と衛生管理
当院の治療環境と衛生管理 当院の治療環境と衛生管理

当院では、院内感染が起きないように細心の注意を払っています。院内感染とは、治療を行う医療施設で他の病気に感染してしまうことです。歯科医院では、注射器や水、お口に入る機器などから感染するリスクがあります。それを防ぐためには、治療環境と衛生管理を整えることが大変重要です。インプラント治療では、通常の治療室とインプラント治療室を分けることで滅菌管理などの衛生面を清潔に保っています。手術で用いる器具は、洗浄、滅菌パック・滅菌器で感染対策を行い、患者様が安心して治療を受けられる環境をつくります。また、治療においては、日本の歯科医院での導入率は3%と言われているマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入することで、治療が必要な部分だけを削れるなどより精密な施術が可能です。患者様が外科手術において不安に感じることは、手術が成功するかどうかではないでしょうか。当院では、ストローマンガイドシステムという手術用のテンプレートを作成し、そのガイドに沿った治療を行っています。コンピュータ上で治療を計画し、ガイドに沿って計画通りの位置にインプラントを埋め込めるため、より正確な治療を行うことが可能です。

インプラントの安全性

安全なインプラント治療のためには歯科医院選びが大切です

博多はやま歯科医院では、インプラントのメリット・デメリットを患者様にしっかりとお伝えしています。そうすることで、インプラント治療が安全であることをご理解いただき、今よりも身近な治療法として認識されることで、歯の喪失に関するお悩みを解決しやすい状況になれば幸いです。当院では、患者様により安全な環境で治療をご提供するために、「カウンセリング」「徹底した衛生管理」「医療用歯科CTを用いての検査」「術後のメンテナンス」この4つを重点的に行なっております。カウンセリングでは、患者様の現状やお悩みを深掘りしながらお互いが納得する治療計画を立てていきます。治療の計画を立てる上で重要な検査は、医療用歯科CTを用いて身体の状態を正確・高精度に診断いたします。手術で用いる器具は、洗浄、滅菌パック・滅菌器で感染対策を行うことで院内感染を防ぎ、徹底した衛生管理を行います。術後のメンテナンスは、インプラントを長持ちさせるためには欠かせません。資格を持つ歯科衛生士が、患者様の噛み合わせに適したクリーニングを行います。